カテゴリ:2007UK( 25 )

エルダーフラワーのドリンク

イギリスで見つけたちょっと美味しかったドリンク・・・・・エルダーフラワー

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スパークリングでちょっとシュワシュワしていて、美味しかったです。
もう一度飲みたいなぁ~と思っていたら、
なんとDEAN&DELUCAで扱っていました。1本¥315・・・・とちょっとお高め。
ちなみにイギリスでは1ポンド(約¥250)でした。



エルダーフラワーって風邪の引き始めに良いので、これも良いのかしらん。
まぁ~風邪予防ってことで、飲むべしかな。
それと美白とソバカスの除去にもいいとか、いろいろ効用の多いハーブ:エルダーフラワーです。
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by MiaDolceVita | 2007-10-05 20:42 | 2007UK

いろいろな表情の国*イギリス

最終日の空き時間、ふたたびアロマ関係やアストロ関係のあるコヴェントガーデンで過ごす事になりました。コヴェントガーデン地域も多面的な顔を持つ所で、子供(鉄道好き)と一緒の時は必ず、ここにある交通博物館(←ここも楽しくお勧めです~^^v)や、ショッピングセンターに訪れていました。いくら時間があっても足りない旅行者。今回は駅をはさんで反対側のニールスストリート界隈で時間を過ごす事が多かったようです。f0085938_13515949.jpg

アストロロジーショップ

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色とりどりのジェムストーンや、精神世界の書籍を沢山扱うニューエイジなお店<Mysteries>や、オーガニックな食品やコスメを扱うお店が多いゾーンです。
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アロマテラピー・占星術・ガーデニング・ヒーリングスポットが今回の旅のテーマでした。しかし、イギリスは沢山の顔を持つ国です。その時々の自分が持ってきたテーマに限りなく答えてくれて、しかも当初の予想以上の<気づき>もお土産に持ち帰らせてくれる奥の深い国、イギリスでした~☆
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今まで読んでくださった皆さま、ありがとうございます。明日の新月を前に今回のイギリス報告は終了です~☆☆  
明日の新月には「また、イギリスに行かれるチャンスを下さ~い!」とお願いしようと思っています☆☆☆


☆願わくば、、、、、次回はキッチン付きのフラットに泊まりたい!
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by MiaDolceVita | 2007-09-10 14:07 | 2007UK

ご飯はパブで!

Salisburyへ戻っての夕飯は結局PUBになりました。
折角のイギリス、美味しいビールを堪能しなくては。。。。。。。
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今回の旅行中、何回かPUBで食事をしましたが、ほとんど正解でした~^^v





女性同士でも全然OK!お勧めのエールビールも教えてくれますし、なかなかいい感じです。
翌日のロンドンでのランチもまたPUBでした。
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ここはPrince of Wales(チャールス皇太子)という名の王室御用達のPUB。ケンジントン宮殿からも近い、お店の方たちもちょっとジェントルマンなPUBでした~☆
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by MiaDolceVita | 2007-09-09 14:48 | 2007UK

BATHの中の日本?!

さてさて、散策しているうちに夕飯の心配。。。。。。
BATHで済ますか、またはホテルのあるSalisburyに戻ってからにするか。ホテルまでは駅からちょっと距離があったし、その間に大聖堂の敷地内を横切ったりするし、街中を外れるので(なんか街灯もなかったような)、とりあえずはSalisburyに向かうことにしました。日は長いといっても日没後はすぐに暗くなります。
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BATH SPA駅で電車を待っていると面白い看板を発見~^^v
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駅のホームのカフェの看板です。
出汁*DASHIと書いてある。。。。メニューに手巻き寿司や味噌汁も書いてある~^^;







もう一つの不思議なモノ。f0085938_14233886.jpg

ヨーロッパを旅するとたまに見かける体重計。駅のホームにあったり、絶景ポイントの観光地に望遠鏡と一緒に並んでいたり。。。。。公衆の面前で体重を計る人って?????いるのだろうか?
体重計は見たことはあっても、実際に計っている人は見たことはない。不思議なモノの一つです~☆
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by MiaDolceVita | 2007-09-09 14:29 | 2007UK

BATHの街並

BATHの街も少し散策する事ができました~♪
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街の中央に大きな川があり、その渡った所にあるカフェでランチをしました。流れる水音を聞きながら。。。。。
水量が豊富、、、、、きっと水質も抜群なのでしょうね。古代ローマ人が目に付けたのはこの辺りなのでしょうか。古代ローマ人は水道橋を作ったり、水を制する知恵・技が抜きん出ていたようです。水を制するものは国家をも制すでしたっけ?!今なお、古代ローマ人の足跡を感じられるのは素晴らしい事ですね。
そしてこの川の橋はただの橋ではありません。両側に可愛いお店が並んでいました。フィレンツェのポンテベッキオ橋は左右にジュエリーショップが並んでいますが、ここはお花屋さんやぬいぐるみ屋さんが多い感じでした。。。。。さすがイギリス~☆
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↑あっ、でもこのテディはシュタイフ社製(ドイツ)かな!?!?!?
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by MiaDolceVita | 2007-09-08 11:42 | 2007UK

やっと*BATH SPA*に辿り着く

やっと辿り着きました BATH!お風呂の<BATH>の語源にもなっている所。しかも<SPA>まで付いてかなりなもの。。。。。
到着したのがすでにお昼過ぎだったので、まずランチ(コーディネターのTさんお勧めの川沿いのカフェ)を済ませ、ご当地で有名な<ROMAN BATHS>へ!f0085938_16481955.jpg











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中では白いコスチュームをまとったローマンスタイルの人が詩の朗読・パフォーマンスをしていました。→

日本語版の説明のハンディガイドを借りてどんどん進むと、なんとサウナの設備が整えられてあります。この当時からあったのに驚くと共に実は本当にSPAの原点がここにあり!
以前、ローマのカラカラ浴場も見学に行った事があるのですが、ここの方がかなりSPA要素が強い・・・むしろ修復して見せ方が上手なのか?????
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マッサージもあったり、かなり現代のSPAと似ています。ここを参考にしたのでしょうか?!
しかし、ローマ人は沐浴に抵抗がなく水で洗い落とすということに清潔概念があったらしいのですが、その他の欧州人のあいだには長らく、水を媒介して病気になる(ペストなど)という風潮があったので、イギリスでこのようなスタイルのお風呂を見るのは衝撃的でした。まぁ、ローマ人が主流だったので当たり前といえば当たり前なのでしょうね。
ここの利用者はやはり当時も誰でもというわけでなく、特権階級の利用だったようです。しかも男女一緒とか???????風紀も乱れやすかったそうです。

ちなみに、ここの湧き水も飲用可でした。
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by MiaDolceVita | 2007-09-07 17:05 | 2007UK

* Culpeper * カルペパー *

滞在したホテルはちょっと街中から外れていたようなので、コンシェルジュのお兄さんに駅までの行き方を聞いたら、大聖堂の敷地内を横切っていくのが良いと。敷地内は外部との仕切りなのかゲートがあります。ソールスベリーは歴史のある街なので、建物もとても重厚感が伝わってきます。
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石作りの壁にステキなハンギングバスケット~♪
さすが、イギリス!湿度のない、この空気が羨ましい。



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ゲートを通り抜けると、なんと朝市もやっているではないですか~♪。はい、すぐに引っかかりました。。。^^;
その時々の新鮮な野菜、果物が並んでいます。あぁ~~ぁ、キッチン付きに泊まりたかったなぁ~。別に本格的なお料理をするわけではないのですが、食材は良いのですよ~イギリスって!

街中にはそこそこ、有名店(バーバリ、ローラアーシュレイetc)とかもありました。勿論、ハーブショップもです。ニールスヤード、カルペパーなどなど。日本からカルペパーハウスはもう撤退してしまったので、とても懐かしいです。
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以前、カルペパーハウスは精油、ハーブティーのほかスパイス類も多く扱っていたのですが、いまは自然化粧品の取り扱い、特にDr.ハウシュカ(ドイツ)が多かった印象です。もしかしたら今回ロンドンの本店には行かなかったので、このお店だけかもしれませんが。
とはいえ、いろいろなモノをここでも買い込み、、、、、、まだ駅に辿り着けない。
<BATH  SPA>に着く前にお昼になってしまいそうです。。。。。^^;
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by MiaDolceVita | 2007-09-01 11:51 | 2007UK

*カントリーサイド*

忙しい一日を終えた次の日、目覚めるととても可愛いホテルに滞在しているのに気がつきました。チェックインが24:00ごろ、しかもヘトヘトだったので、なんとか部屋に辿り着き、ばっちい一日の垢をおとしに入浴したものの爆睡して朝を迎えたので、こんなに可愛いエントランスだとは。。。。。。ぜ~んぜん気がつきませんでした。しかし、爆睡後はさわやか~♪
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以前、スコットランドでB&Bをやっていたメアリーさん一家の建物を思い出します。






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そうそう、踊り場もこんな感じでした。今は何しているのだろう。。。。。。
小説を書いているといっていたけど、完成したのかな?



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ホテル近辺のおウチや街並みもまさにイギリス~♪日本やドイツではあまり見かけない色のマロウも沢山咲いていました。歩く街並みがまさにお庭という感じです。

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ガーデニング大国らしく、庭の手入れをする家人の姿も。。。。。。
橋の上から何気に覗き見?????何かいい感じです。
(横に流れる川はエイヴォン川とか)

今日はこれから私たちは列車で<BATH SPA>に向かいま~す。
景色に見とれて、なかなか駅に辿り着けない。。。。。。
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by MiaDolceVita | 2007-08-29 15:47 | 2007UK

* TOR * 塔 *

Charis Well(正式には裏で)でしっかり2種類の湧き水を飲んだあと、私たちは最終目的地<TOR>に向かいました。
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尾根つだいに登っていく時、あまりの強風に呼吸困難状態・・・・・しかも夕食時にワインも飲んでしまったため心臓がバフバフいっています。こういう時に年が出るのねぇと感じつつ、でも来たからには登らなきゃ~~と、もう必死です。
そして、目の前に現れた<TOR>・・・・・何かに似ている??????
そう、TAROTの<TOWER>にそっくりではないですか?!
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サンジャミーノ(イタリア)とも違うし、まさしくこれって感じがしました。(←あくまで個人的な見解ですけど)









↓そして噂通りの美しい日没。。。。。 しかし、出来ればこれも日の出を見たかったなぁ~。
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このTORや尾根の下はクリスタルで出来ているとか。個人的にはもっと磁力が強そうな石のような気がしないでもない。
しかし、このあといろいろな体調の変化あり。これはレイキ(セカンドまで取得済み)のアチューメントを受けた時より、衝撃的でした。というかレイキのときは特に変化なしだったのですが、今回は呼吸困難、デドックス、しかも矯正した歯まで影響あり・・・・・帰国してから電化製品数点壊すなどなど。

ストーンヘンジ、ソールスベリー、グラストンベリー訪問と長~い長~い一日。このあと、ソールスベリーのホテルまで1時間半かけて帰り、朝まで泥のように寝てしまった私でした。
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by MiaDolceVita | 2007-08-26 22:19 | 2007UK

☆ 聖杯伝説 ☆ Chalis Well ☆

昨夜、BSでアーサー王の足跡についてのBBCのドキュメンタリーを見ました。なんだかとてもタイムリー。
<円卓の騎士>のテーブルも見ることが出来たし、もちろんグラストンベリーの修道院も登場して、なんだかとっても懐かしかったです。一番良かったのは、ナビゲーターの方、歴史研究家(多分)の彼がとても活き活きと少年のような目をして各地を解説してくれたことです。

そして、グラストンベリーはやはり聖杯伝説が数多く残る所とも言われているようです。
その一つ、Chalis Well。。。。。。
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ここのゲートのデザインはシンボルだそうです。ちょっと訪ねる時間が遅かったためにクローズ(ここも)、本当に残念です。中には泉もあり、、、、、、、(是非見たかったです)、しかしここの湧き水はガーデンの裏側で試飲することは出来ました。飲んでみるととても鉄分の多い味がします。反対側の湧き水はカルシウムが濃いとのこと。。。。。。そうなのです。鉄分の多いほうは女性性をカルシウムの多いほうは男性性を象徴するとのこと。持ち帰りもOKだったので、私は両方足りなさそうなんで半分づつボトルに詰めて持ち帰りました。(この水の話は又別の機会にご報告しますね)f0085938_1893447.jpg


湧き水の滴る部分が赤いのは鉄分とか。
さすがにここはイギリスでも異教の香りがします。滞在が短時間だったので、機会があれば次回はゆっくり滞在して探索したいなぁ~と。数時間の滞在では無理です。このあと、美しいといわれる日没を目指してTOR(塔)に向かったのでした~☆
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by MiaDolceVita | 2007-08-17 18:23 | 2007UK