<   2006年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ルーブル

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パリへ行ったら一度は訪れるルーブル美術館。
なんたって、収蔵美術品が多くて一日では観切れない。
もし、観ても(物理的にも無理)心身とも疲れてししまう、圧倒的なメッセージ満載の美術品たち。しかも、行くたびにちょっとづつ、配置が変わっていたりするのでそれも楽しみ。

エントランスからしてアートしています。
これは<ダ・ヴィンチ・コード>にも登場する逆ピラミッド。
メトロから入場すると(BIなので)、地上のガラスの本ピラミッドより先に目にします。

以前は<モナリザ>とも記念撮影(?)出来たのに、今はノーフラッシュどころか撮影もダメみたいでした。しかし、これらのイタリア美術の数々が陳列されているギャラリーは俄然、自然光のあふれるステキな回廊になっていました。(前回行った時はもうちょっと暗かったと記憶)

たくさん観て、観て、観て・・・・・歩くと疲れます。
ここでもカフェで一休み~♪
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ここでは、サンドイッチと共にこんなに可愛いピラミッド型のケーキをオーダーしました。

そして、このカフェテラスからはエントランスのピラミッドが見えます。


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ピラミッドとケーキ・・・・・ダブル・ピラミッドで~す☆
この日の外は多分30℃を超える暑い日でした。もう~、頭の中も☆☆☆
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by MiaDolceVita | 2006-06-29 20:35 | ミュージアム・カフェ

TAROT DE MARSEILLE

またもや、サンジェルマン界隈散策

フランスに来たのだから、是非、<タロット・マルセイユ版を購入>という目的があったのですが・・・、なかなか巡り会えず。

在住の友人に「サンジェルマン界隈ならあるかもぉ~」おしえてもらい行ったのですが、
なかなか見つからず・・・不思議。
通常なら取り扱っているお店でも「現在、在庫なし」が続きます。
はて?ハテ?はて?
今はサイトの占いが主流とか・・・なぁ~るほど。

<ボン・マルシェ>でも通常はあると言って、倉庫まで探しに行ってくれたのですが、やはり無し。
今回はご縁がないのでしょうか?
でも、書籍コーナー(ボン・マルシェ)で面白いもの見つけました。f0085938_16342046.jpg
6000通りのマルセイユ・タロットの組み合わせ解説書。
その横に<2055年までのノストラダムスの予想>みたいな本があったのですが、
当然フランス語なんで、TAROTの本だけ購入しました。

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現代版のタロット。普通の街中の本屋さんにはこれしか在庫無し・・・でも、探しまくり記念です。
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by MiaDolceVita | 2006-06-23 16:43 | TAROT

再び、マルシェ

パリの街では、必ずどこかでマルシェが立つようです。
でも、<オーガニック>(ここではBIOと表現)をコンセプトに打ち出したマルシェはラスパイユのマルシェだけで、それも日曜日だけ開催されます。
もうすでに、他の朝市で魚貝類や野菜類は買ってしまったのですが、
やっぱり日程限定の旅行者の私は、行かずに帰る事は出来ません。

今回は美人姉妹が看板の果物屋さんへ。
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ディスプレイされている果実や野菜も売り子さんもキレイ~☆
なんだかもう~<オヤジ>の域ですねぇ。
美味しそうなベリーやチェリー、メロンをGETしてきました~^^
(美味しかったです)

ここのマルシェは石鹸屋さん、ハーブ屋さんも多く出店しています・・・・・オーガニック・BIO!
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ここでは<バスソルト>を購入しました。香りがすごく良い感じ~♪

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by MiaDolceVita | 2006-06-23 15:01 | 朝市

バガテル庭園

VACANCEのはずが、いつの間にか修行の旅へ。。。。。。
<歩く><歩く><歩け!><歩かねば!><あるか・・・ぅ~>と
ここは<サンチャゴの道>か?????

でも、歩く事で沢山の発見もあり、それはそれで感謝&感激!
自生している<ネトル>というハーブも見ることが出来ました。
私はへたれ気味ですが、同行の従姉はいたって元気・・・普段の鍛え方、生活習慣の違い恐るべしです。

この日は全仏オープンの男子ファイナルがあったせいか、ブローニュの森を運行するバスが減っていたようです。通常は道路のところが駐車場になっていたり、通行止めになっていたり。で、歩いて歩いてやっとたどり着いた<バガテル庭園>・・・・・・美しい~☆

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庭園の建物と植物の素晴らしいコラボレーション!
双方が、引き立てあっています。


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孔雀も優雅に・・・・・、いたるところで羽を広げて求愛のシーンも!
この日は、フラレてしまったようですが・・・・・メス強し。。。

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天使のようなフランスの子供達(多分・・・フランス語喋っていたので、フランスの子供)
ローズガーデンに映えます。



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あと、この日はお日柄が良かったのでしょうか?数組の結婚式(披露宴?)を見かけました。
式後の写真撮影の長い事・・・・・でも、わかります。
こんなにステキな庭園だったら、どこを撮ってもフォトジェニック。
新郎新婦も輝いていました~☆☆
  おしあわせに~☆☆☆
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by MiaDolceVita | 2006-06-23 14:36 | vacance

マルシェとマクロビオティック

f0085938_18111576.jpgフランスに行ったら、<マルシェ>でしょ!
近頃は充実のスーパー(コンコルド・ラファイエットの地下スーパーなど)も発達して(地元の人は週末、ペーパー類も購入するのでスーパー派も多いとか・・・皆さん仕事していて忙しい)、食料調達は便利。
でもねぇ~、やっぱり野菜類・魚貝類など鮮度が命の食材はマルシェでしょう~^^
という事で、<マルシェ>
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事前に数(価格など)をきちんと聞き取れるように、頑張って出発したのですが、今はレジスターでちゃちゃっと計算して提示してくれるので、難なく買う事ができました(^^)v
しかも、おまけしてくれちゃうのでムール貝等は帰ってからまとめてワイン蒸しにして冷凍、何度となくバリエーションのあるムール貝料理(?)が楽しめました。(この時期のムール貝は小さい・・・酒蒸しにすると大きめのアサリくらいかな)

普段の基本の食事がマクロビオティックの私にとって、フランス料理はちょっとキツイ。
で、ランチはともかく夕食のほとんどはf0085938_18165677.jpg

玄米にラタトゥイユなどの温野菜をメインに。ラタトゥイユがちょっとフランスっぽい???かな。
これで、元気に歩きますっ!
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by MiaDolceVita | 2006-06-18 18:23 | vacance

王様の菜園<ヴェルサイユ>

f0085938_1543532.jpgルイ14世の頃の王族は肉食だったはず・・・・・。
でもですね~、宮殿を出た右手のところに<王様の菜園>というのがあります。
今はフランスの農林省(?)みたいなところが管理しているらしいのですが・・・。f0085938_154487.jpg

これも、やはり見事な菜園です。

昔、王族は肉食だったため、病気がちでしかも短命だったそうです。
体に水が良くないといわれていたために、少しの水で顔や体を拭いて、あとは香水で匂いを消したり(だからフランスは香水が発達??)、汚れを白粉で隠したり(コスメの発達?!)。
なんだか、臭ってきそう。。。だ!

野菜は庶民の食べ物だった・・・・・・とか。
でも、なんで<王様の菜園>なのでしょう???要研究!

そしてフランスは野菜や果物が美味しい。
だから、マルシェ
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by MiaDolceVita | 2006-06-17 15:59 | vacance

いざ!ヴェルサイユへ~♪

昨夜、パリ市内を思う存分歩き回った私達・・・案外疲れていないのにビックリ!
でも、昨日オペラ座で出会った旅行者の方に
「ヴェルサイユの午前中はツアー客でごった返しているから、時間を考えた方が良いわよ~」と言われていたので、ゆっくり朝食をとり、しかも夕飯の下ごしらえ(主婦!)もしてから出発~^^

パリからヴェルサイユへは<SNCF>の2路線と<RER>という鉄道で行けるのですが、RERのイメージが個人的に良くなかったのと、滞在先からはSNCFフランス国鉄:モンパルナス駅が便利そうだったので、ここを出発点に。また、SNCFで往復券とお城のパスを購入すると特典があるという事なのでGET。確かにこの券で一日ヴェルサイユの主だった所はフリーパスでした。(一人21.15ユーロ)f0085938_14301428.jpg
カラフルな二階建ての電車です。
(これは車窓から隣を走る電車を撮りました)

電車によって時間差はありますが、約15分から30分くらいで到着。東京から鎌倉(従姉在住)よりも近い。

かくて、ヴェルサイユ宮殿は広大かつゴージャスである。。。。。内も外も☆
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宮殿内には惑星をシンボライズした部屋も数々あり、アストロロジースピリットを感じます。しかし、なんでこんなにゴージャスにする必要があったのかしら・・・権力の保持?威嚇?
ゴージャスだけど、心休まらない部屋の数々・・・これじゃ、M・アントワネットも病むよねぇ~。

やっぱり、プチ・トリアノンの方が心が和みます。
とてもゴージャスな趣味ですが、一種の箱庭療法的なモノを感じなくもない。f0085938_1525847.jpgf0085938_1533375.jpg








この、トリアノンまでも歩いてしまった私達(通常はミニ・トレインがあります)。
でも、思わぬ発見・・・・・・迷路のような庭園の中に秘密の庭園を発見。いや~ゴージャスなんで秘密ではないと思いますが、ジュピーターをシンボライズ(?)した美しいローズガーデン。歩いていったからそこ、見られたのかも~。f0085938_158255.jpgf0085938_1583038.jpg








もし、お時間があったら庭園を歩いてみる事をお勧めしたいくらいです。但し、パンプスはNG。疲れます。夏は21:00まで庭園はオープンしているそうですし、
7月と8月の週末は噴水のショーも見られるそうです。
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by MiaDolceVita | 2006-06-17 15:29 | vacance

長ぁ~い一日

明るいと人間は休む事を忘れるのでしょうか?????
なんだか、おウチに帰るのがもったいないと思ってしまったのか、
歩き続けて、今度はサンジェルマンへ。又もカフェで小休止。
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その後、この夜は21:15までオープンしているオルセー美術館へ
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今朝、見てきたオペラ座の断面の模型もあり、オペラ座の構造も復習・・・こうなってるのかぁ~。f0085938_20193376.jpg








夜は更けているのにまだ、明るい戸外。
完全に時間の観念がなくなってしまいました。
しかも時差ぼけもあったりして、妙に興奮状態だったのでしょう~。
その後もホテルに帰らず、チュルリー公園散策。。。。。
まだ、たくさんの人が散策しています。
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これは、チュルリー公園から見たルーブル美術館です。PM21:00頃
影の長さにはちょっと驚きますが、その後やっとホテルに帰りました。
長ぁ~い一日。こんな感じで初日は始まりました。
(この他にパレ・ロワイヤルやルーブル美術館近くの古美術センターも訪れています)

明日はヴェルサイユ!
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by MiaDolceVita | 2006-06-16 20:30 | vacance

気ままに・・・・・♪♪♪

ギャラリー・ヴィヴィエンヌでランチ休憩ののち、
いつもパリに来ると寄るハーブ屋さん<HERBORISTERIE>へ。
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今回も数種のハーブティーを買い込みました。(またお買い物~^^)
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アンチエイジング、リフレッシュ、リラックスがテーマのブレンドティーです。

シテ島のノートルダムで美しいステンドグラスを見ながら休憩。

その後もだらだら歩いてセーヌ河を渡り、<クリニュー美術館>へ。
ここは美しいユニコーンのタペストリーが有名。
今回はどうしても見たかった庭園も堪能することが出来ました。
しかし、羊皮紙に描かれた美しいZODIACが今回は見られず・・・残念。

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前回の訪問は2月だったのでお庭は凍結・・・メトロの駅から美術館の駅までも凍結していて滑りそうになったくらいの日でした。
やはり、季節によって表情・状況は違いますね~♪
あまり広くはありませんが、充実した美術館と庭園。
個人的に大好きな美術館です~☆☆☆

この日はまだまだ散策は続きます・・・・・だって未だ明るいんだもん♪
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by MiaDolceVita | 2006-06-16 17:16 | vacance

予定は予定にしかあらず・・・

到着した日はすでに夕方なので、何処へも行けず・・・・・。
しかし、6月のこの時期の日の長さは半端ではない。
以前訪れたのは2月の末・・・・・もう、夜中みたいな暗さと人影でした。

到着した日は、とりあえず翌日の予定を立てて
この日、なんとなく決めた予定はまず、シテ島に<花と鳥の市>を見に行こうかという事に・・・。

さて翌朝、目の前を<Opera>行きのバスが走るのを見て、
どうせ乗るなら外が見えないメトロより、街の様子を見物かたがたバスに乗ろうという事になりまずはオペラ座界隈へ。行ったら行ったで、時間的に合うオペラがあったら見ようかということになりオペラ座へ。
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結局、日程が合わなかった(今の時期は野外コンサートの方が多くなります)ので
シャガールの絵を見に館内へ・・・・・。と、もうすでに計画から外れました!

その後、この近くにある<BOUCHARA>というフランスのユザワヤみたいなお店に手芸好きの従姉をご案内~♪結構、楽しめます。楽しいボタンやリボン(実は日本製が大人気らしいですが)、ビーズや美しい生地、インテリアパーツなどなどいろいろありますf0085938_16232812.jpg
私も何もここで買わなくても良いのにビーズや端切れなどを買い求めてしまいました。きゃは!

というわけで、シテ島の花と鳥の朝市にはもはやタイムアウトです。

急遽、雨だったら行こうと思っていた、<ギャラリー・ヴィヴィエンヌ>へ行き先を変更。


f0085938_16464421.jpgここは雨の日や寒い日・暑い日など天候がイマイチの時にお勧めです。
サロン・ド・テあり、ワイン専門店あり、古書屋さんあり、アンティークショップあり。
(アーケードの付いたパリのお洒落なミニ・ショッピングモール)

しばし休憩。。。。。
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by MiaDolceVita | 2006-06-16 16:33 | vacance