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*カントリーサイド*

忙しい一日を終えた次の日、目覚めるととても可愛いホテルに滞在しているのに気がつきました。チェックインが24:00ごろ、しかもヘトヘトだったので、なんとか部屋に辿り着き、ばっちい一日の垢をおとしに入浴したものの爆睡して朝を迎えたので、こんなに可愛いエントランスだとは。。。。。。ぜ~んぜん気がつきませんでした。しかし、爆睡後はさわやか~♪
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以前、スコットランドでB&Bをやっていたメアリーさん一家の建物を思い出します。






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そうそう、踊り場もこんな感じでした。今は何しているのだろう。。。。。。
小説を書いているといっていたけど、完成したのかな?



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ホテル近辺のおウチや街並みもまさにイギリス~♪日本やドイツではあまり見かけない色のマロウも沢山咲いていました。歩く街並みがまさにお庭という感じです。

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ガーデニング大国らしく、庭の手入れをする家人の姿も。。。。。。
橋の上から何気に覗き見?????何かいい感じです。
(横に流れる川はエイヴォン川とか)

今日はこれから私たちは列車で<BATH SPA>に向かいま~す。
景色に見とれて、なかなか駅に辿り着けない。。。。。。
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by MiaDolceVita | 2007-08-29 15:47 | 2007UK

* TOR * 塔 *

Charis Well(正式には裏で)でしっかり2種類の湧き水を飲んだあと、私たちは最終目的地<TOR>に向かいました。
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尾根つだいに登っていく時、あまりの強風に呼吸困難状態・・・・・しかも夕食時にワインも飲んでしまったため心臓がバフバフいっています。こういう時に年が出るのねぇと感じつつ、でも来たからには登らなきゃ~~と、もう必死です。
そして、目の前に現れた<TOR>・・・・・何かに似ている??????
そう、TAROTの<TOWER>にそっくりではないですか?!
f0085938_2274449.jpgモデルはこれだったのねぇ~!
サンジャミーノ(イタリア)とも違うし、まさしくこれって感じがしました。(←あくまで個人的な見解ですけど)









↓そして噂通りの美しい日没。。。。。 しかし、出来ればこれも日の出を見たかったなぁ~。
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このTORや尾根の下はクリスタルで出来ているとか。個人的にはもっと磁力が強そうな石のような気がしないでもない。
しかし、このあといろいろな体調の変化あり。これはレイキ(セカンドまで取得済み)のアチューメントを受けた時より、衝撃的でした。というかレイキのときは特に変化なしだったのですが、今回は呼吸困難、デドックス、しかも矯正した歯まで影響あり・・・・・帰国してから電化製品数点壊すなどなど。

ストーンヘンジ、ソールスベリー、グラストンベリー訪問と長~い長~い一日。このあと、ソールスベリーのホテルまで1時間半かけて帰り、朝まで泥のように寝てしまった私でした。
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by MiaDolceVita | 2007-08-26 22:19 | 2007UK

☆ 聖杯伝説 ☆ Chalis Well ☆

昨夜、BSでアーサー王の足跡についてのBBCのドキュメンタリーを見ました。なんだかとてもタイムリー。
<円卓の騎士>のテーブルも見ることが出来たし、もちろんグラストンベリーの修道院も登場して、なんだかとっても懐かしかったです。一番良かったのは、ナビゲーターの方、歴史研究家(多分)の彼がとても活き活きと少年のような目をして各地を解説してくれたことです。

そして、グラストンベリーはやはり聖杯伝説が数多く残る所とも言われているようです。
その一つ、Chalis Well。。。。。。
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ここのゲートのデザインはシンボルだそうです。ちょっと訪ねる時間が遅かったためにクローズ(ここも)、本当に残念です。中には泉もあり、、、、、、、(是非見たかったです)、しかしここの湧き水はガーデンの裏側で試飲することは出来ました。飲んでみるととても鉄分の多い味がします。反対側の湧き水はカルシウムが濃いとのこと。。。。。。そうなのです。鉄分の多いほうは女性性をカルシウムの多いほうは男性性を象徴するとのこと。持ち帰りもOKだったので、私は両方足りなさそうなんで半分づつボトルに詰めて持ち帰りました。(この水の話は又別の機会にご報告しますね)f0085938_1893447.jpg


湧き水の滴る部分が赤いのは鉄分とか。
さすがにここはイギリスでも異教の香りがします。滞在が短時間だったので、機会があれば次回はゆっくり滞在して探索したいなぁ~と。数時間の滞在では無理です。このあと、美しいといわれる日没を目指してTOR(塔)に向かったのでした~☆
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by MiaDolceVita | 2007-08-17 18:23 | 2007UK

ニューエイジ的ヒーリングスポット

Glastonburyはどうやら<ニューエイジ>の聖地のようです。
気がつくのが遅すぎ・・・・・・欧米人のアーサー王絡みの心の聖地と思ってました。いたる所でニューエイジ的なストーンショップ、ヒーリンググッズを扱うお店に出会います。しかし、かの地に到着が遅かったようで(月曜日だった事も影響してか)、開いているお店が少ない印象。
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←ここはAvalon財団(?)の事務局らしい。おぉ~、Avalonと書いてあるぅ~と思わずパチリ!



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そのあと、このお店<VENUS>さんが開けてくれてちょっと見る事が出来ました。ステキなジェムストーンを沢山扱ってました。
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by MiaDolceVita | 2007-08-15 11:25 | 2007UK

Glastonbury*グラストンベリー

まず、バスが着いた駐車場には昨日の名残か泥んこだらけの若者数人。。。。
ここのロックフェステバルは泥んこでも有名だそうです。

最初に訪れたのは<グラストンベリー修道院>。
ここにはアーサー王とグイネビアのお墓があるといわれています。「言われています」というのは、あくまでも伝説の人物で、12世紀頃にここで発見された男女の遺体が王と后ではないかといわれたのでということ。
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入ってすぐに大きなホーソーン(和名:サンザシ)が迎えてくれます。サンザシの実はよく日本の民話にも出てきますよね?!ホーソーンは通常5月末から6月にかけて花をつけるのですが、ここのホーソーンはなんとクリスマスシーズンに花を咲かせるそうです。ミラクルということでしょうか。。。。パワースポットだからか?????
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ほとんどの建物は壁が崩れ落ち、屋根もありません。そして、礼拝堂の地下には女性専用の礼拝堂があったとか。。。。女性性が低くみられていた時代。f0085938_15205157.jpg



それとも、何か他の意味もあるのでしょうか?







修道院内にはそのほか、いろいろな意味深いものがありました。
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エッグストーンと呼ばれるこの石。触れたり、座ったりすると女性性のパワーアップしてくれるそうです。

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←そして、こちらがアーサー王とグイネスビアの遺体が発見されたといわれる場所です。墓所は敷地内の別の場所にありました。薔薇の花がささげられていたのが印象的でした。

まだまだ、
Glastonburyの旅は続きます☆
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by MiaDolceVita | 2007-08-10 15:32 | 2007UK

天気予報(動物編)

ソールスベリーでの大聖堂見学とランチ(修道院の厨房ランチ)を終え、次の目的地へ。。。。。ストーンヘンジでびしょ濡れになった衣類もこの頃には乾いてしまった感じです。
しかし、まだ外の天候はというとちょっと晴れたり、でもほとんど雨でどんよりとした雲が私達を覆いかぶせています。ヤレヤレ。。。。。。
バス車中からの景色もこんな感じ↓f0085938_1112481.jpg

ここで、現地コーディネテーターのTさんが面白い天気予報を教えてくださいました。
イギリスのカントリーサイドはほとんどが草原にいる牛や羊を眺める景色が続きます。そこで牛が寝そべっていたら、雨模様に。牛が立っていたら晴れ近しという事が多いと。。。。。要するに彼らはお腹が大事という事らしい。その後はその牛たち(この地域は羊より牛が多いようでした)の姿勢に一喜一憂。しかも、両方いるときも・・・・・混乱。

訪ねる先は前日までロックフェスティバル(一部では超有名なフェスティバルらしいです)が開かれていたそうで、道路が閉鎖されているところもあったり、なかなか現地に辿り着けません。。。。f0085938_11194751.jpg

やっと、かの地の象徴的な塔(TOR)が見えてきました。





そう、今日の最終目的地は伝説のアーサー王ゆかりのグラストンベリーです!
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by MiaDolceVita | 2007-08-10 11:25 | 2007UK

お気に入り

疲れると食べたくなるものの一つチョコレート
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イギリスでは駅の自動販売機でもよく見かけるCadbury社のチョコレート
特にフルーツ&ナッツがお気に入りです。



日本でも販売されていますが、こちらの方がちょっと甘さが強い感じかな。チョコをかじりながら、次なる目的地へ。。。。。。
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by MiaDolceVita | 2007-08-09 16:41 | 2007UK

ソールスベリー

パワースポットへ行く前に、ソールスベリーという聖堂が美しい街へ。。。。。。
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ここには世界史の教科書でお馴染みの<マグナカルタ>の一部が保管され、見ることが出来ました。しかし、写真撮影はNGだったので皆様にはお見せできません。残念~!

大聖堂の内部はご他聞にもれず、美しかったです~♪
しかし、いったいこれは何を意味しているのでしょう?
↓未だ解読不明(個人的に)ですが、これは写真が撮れたので、

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ガラスに描かれた幻想的な絵です。<薔薇>が大きな意味を暗示しています。そう、キリスト教と薔薇はとても密接な関係があるようで、時々メッセージが込められている事を意識する事があります。でも私はクリスチャンでないので良く分からないのですが、<薔薇>はある意味キーワードなのかもしれません。。。。。。

そして、もう一つ
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片隅にひっそりと奉られていた木製の聖母子像。この時代の木製の聖母子像というのはとても意味があるそうです。で、ここで一挙に<ダ・ヴィンチ・コード>の世界へ。。。。。
ここ、ソールスベリーも一種のパワースポットのようです~☆
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by MiaDolceVita | 2007-08-06 14:17 | 2007UK